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歯茎から血が出る

歯周病 >間違った歯みがき >血液や内蔵などの全身的な病気

診療項目

歯茎から血が出る原因

1.歯周病  2.間違った歯みがき  3.血液や内蔵などの全身的な病気

※これらが主な要因ですが、ほかにもさまざまな原因が考えられます。歯茎から出血したら、軽く 考えずに歯科医院を受診し、しっかりと検査することをお勧めします。

1.歯周病

歯周病とは、細菌による歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。 出血するのは細菌の感染により歯茎が炎症を起こしているからで、歯周病の徴候といえます。

2.間違った歯みがき

強すぎるブラッシングによって歯茎を傷つけてしまうと出血してしまうことがあります。 歯科医院で適切な歯みがきの指導を行っています。ぜひ相談ください。

3.血液や内臓などの全身的な病気

※上記① ②を含め、他に何の問題がない場合、血液や内臓などの全身的病気が疑われます。 かかりつけのお医者さんや各専門医に相談してみましょう。

治療21
治療22

歯周病の症状

 

歯周病は、ほとんど自覚症状がないまま、少しずつ、そして確実に進行していく病気です。 ひとくちに歯周病といっても段階的にさまざまな症状があります。まずは、歯と歯茎(歯肉)の間が炎症を起こす「歯肉炎」になり、 放っておくと歯の支える骨である歯周組織が侵される「歯周炎」へと発展してしまいます。

健康な状態

歯と歯茎の間にすき間(歯周ポケット)がなく、歯茎がきれいなピンク色で引き締まっています。

歯肉炎

プラーク中に含まれる細菌によって歯茎(歯肉)が赤く腫れて炎症を起こしたり、歯みがきで出血したりしますが、 まだ骨は溶けていません。歯の周りの見える部分に歯石が付きはじめています。

軽度歯周炎

歯茎に歯ブラシを当て、動かすと出血することがありますが、痛みがないことがほとんど。 歯の周りの見える部分の歯石がさらに増えていきます。歯を支える、骨が溶けはじめます。

中程度歯周炎

水がしみるようになり、歯茎から出血します。歯茎が腫れたり治ったりをくり返し、歯茎から臭いもします。軽度の歯周炎よりも、歯周ポケットの深いところにまで歯石が付着しています。ほとんどのケースで歯のぐらつきはないものの、歯を支える「歯槽骨」が溶けています。

重度歯周炎

歯槽骨が溶かされてしまったことで歯がグラグラしてしまい、噛み合わせるだけでもグラつきます。 歯の周囲を指で押すと膿がにじみ出てくることもあります。このまま放っておくと歯が抜けてしまう恐れがあります。