■歯科衛生士の対応をみていて■

こんにちは♪歯科専門カウンセラーのEです♪この前は院長先生の紹介だったので、今日は、なかくらの歯科衛生士についてお話ししたいと思います。

先日、診療台に座るなり「すごく落ち込んでいるんだよね。」と話してくださった患者さんがいました。私は、社会人2年目の彼女がどのように対応するのか、遠くから見守っていました。「どうされたのですか?」優しく応えた彼女に、患者さんはご自身の困りごとを話し初めていました。それから私は立ち去りましたが、会計時「とてもスッキリされたようでしたよ。」と受付から教えてもらいました。若い彼女がどう切り返すだろうか・・・そんな心配は無用でした。2年目の彼女にもしっかり、歯科衛生士としての責任と自覚が見えてニンマリしてしまいました(笑)

また、別の衛生士は、「患者さんの対応が上手くできなかった。」と私に話してくれました。「向いてないのかもしれない。」と。それは仕事が嫌になっているからではなく、向き合うからこそ辛いのだと痛いほど分かっています。だから、こちらから支援の態度は表明しますが、余計なお世話は焼きません。院長に褒められる事よりも、(もちろん褒めてくれますよ)「きっと次こそは上手く対応できるはず!」彼女の自立を信じることが勇気付けになると思っています。苦手なことに真摯に向き合う彼女・・・ホロリ涙しそうになりました。

そして、もう一人の衛生士。先日、患者さんに「これは○○かもしれませんが、院長先生に確認します。」と院長に確認を取っている場面がありました。歯科衛生士が説明したことと違う考えになり、患者さんのところに戻った衛生士は「先ほどは、○○とご案内しましたが、先生は△△と言っていました。申し訳ありませんでした。」とまずは、誤案内の謝罪をしていました。こんな当たり前のことかもしれませんが、あたりまえのことを丁寧に行う、とても大切なことだと思っています。歯科衛生士の責任者として、彼女のような良い見本がいるからとても安心です。これまた、エアーハグです♪

なかくらのスタッフは、いつもミーティングで言われてる通りに「いかに患者さんの気持ちに寄り添えるか」を第一に。

みんなの仕事ぶりにいつも刺激を受ける一番年配の私なのでした♪次回は、受付人をご紹介しますね〜⭐︎